プライバシーポリシー
最終更新日: 2026年8月24日
1. はじめに
IfVoice(以下「本サービス」)は、ユーザーのプライバシーを最優先に設計されています。本プライバシーポリシーは、本サービスにおける情報の取り扱いについて説明します。
2. 収集する情報
本サービスはローカル処理をデフォルトとしており、基本的にユーザーの個人データを収集しません。既定の音声認識はユーザーの端末上で完結し、音声データが当社のサーバーに送信されることはありません。トライアル開始およびライセンス有効化・検証時には、再利用防止のため端末識別子をライセンス基盤へ送信する場合があります。
有料プランをご利用の場合、決済に必要な情報(メールアドレス等)を決済プロバイダーを通じて取得します。当社が決済情報(クレジットカード番号等)を直接保持することはありません。
3. 音声データの取り扱い
ホットキーによる通常の音声入力では、認識処理は端末内で完結し、メモリ上の音声バッファは認識完了後に破棄されます。会議録音をローカル保存した場合の取り扱いは第5条のとおりです。音声データが当社のサーバーに送信されることはありません。ユーザーが任意でクラウド API を有効にした場合、送信されるのはテキストのみで、音声そのものは外部に送られません。テキストも当社のサーバーを経由しません(詳細は第4条)。
4. クラウド API 利用時の情報
ユーザーが任意でクラウド API(OpenAI、Anthropic 等)をテキスト整形、会議要約、書き起こし補正、話者分離の精緻化などに利用する場合、テキストデータはユーザー自身の API キーを使用して各プロバイダーに直接送信されます(BYOK: Bring Your Own Key)。当社のサーバーを経由することはありません。また、ユーザーが設定した共有 webhook(例: Slack)へ議事録テキストを送信することもできます。各プロバイダーおよび webhook 先のプライバシーポリシーもあわせてご確認ください。
5. 会議録音データ
会議録音機能で録音されたデータは、すべてユーザーの端末内に保存されます。録音データ、書き起こしテキスト、議事録はユーザーが明示的に削除するまで端末に保持されます。当社がこれらのデータにアクセスすることはありません。
6. アプリが要求する権限
本サービスは以下の macOS 権限を要求します。
・マイク: 音声入力の録音に使用します。 ・アクセシビリティ: グローバルホットキーの検出およびテキストの自動入力に使用します。 ・画面収録: 会議モードでのシステム音声キャプチャに使用します(会議録音機能利用時のみ)。
これらの権限は macOS のシステムダイアログを通じて明示的にユーザーの許可を得た上で使用されます。
7. 分析データ
本サービスは、リモートへのクラッシュレポートや分析データの送信を行いません。使用状況の集計がある場合も端末内に保存され、当社サーバーへ送信されません。
8. データの保存と削除
本サービスの設定データ、録音データ、認識結果は主にユーザーの端末に保存されます。アプリをアンインストールするとアプリのデータディレクトリ上のローカルデータは削除されますが、macOS キーチェーンに保存された API キーやトライアル開始時刻などの資格情報は残る場合があります。有料プランのアカウント情報の削除を希望される場合は、https://kamiya-software.com/#contact よりお問い合わせください。
9. 第三者提供
当社は、法令に基づく場合、決済・ライセンス検証に必要な場合、ユーザーが有効化したクラウド API への送信、およびユーザーが設定した共有 webhook への送信を除き、ユーザーの個人情報を第三者に提供することはありません。
10. お子様のプライバシー
本サービスは13歳未満のお子様を対象としていません。13歳未満のお子様の個人情報を意図的に収集することはありません。
11. ポリシーの変更
当社は、必要に応じて本ポリシーを変更することがあります。重要な変更がある場合は、本サービス上で通知します。変更後のポリシーは、本サービス上への掲載をもって効力を生じます。
12. お問い合わせ
本ポリシーに関するお問い合わせは、https://kamiya-software.com/#contact よりお受けしております。